埋め込み式ドロップライトが暗かったのでLEDシーリングライトに変更しました。

まずは電気屋さんで相談

電気屋さんで埋め込み式ドロップライトを一般的なLEDシーリングライトに変えたいと相談すると、
取り付け金具を変更する必要があることがわかりました。

取り付け金具変更には電気工事士の資格が必要だそうです。

仕方なく、知り合いのリフォーム業者に取り付けを依頼。

取り付け金具の変更なんて滅多に見ることができないので、作業を撮らせていただきました。

取り外し

今回交換する埋め込み式ドロップライトはこちら JIL5002

dsc_0608_r

ドライバーをねじ込んで隙間を作って
dsc_0616_r

横の金具を押しながら引き抜くdsc_0619_rdsc_0612_r

引き抜いたら赤枠内を押してコードを抜くdsc_0623_r dsc_0613_r

取り外し完了
意外とでかい!dsc_0610_r

取り付け金具変更

一般的なシーリングライト用の取り付け金具に変更します。dsc_0627_r

電源と送りという表記がありますが、電源と書かれた方を使用します。
※送りは複数の照明を連結するときに使用します。
W側の穴に白いコード、電源側の穴に黒いコードをつなぎます。
dsc_0626_r普通はこれで、天井にねじ止めして作業完了ですが、
もともと付いていたドロップライトの穴がでかすぎてこのままでは取り付けができませんでした。
そこで、取り付け金具を分解し、拡張。
dsc_0631_r

取り付けが完了しました。
天井にキズが付かないようにと拡張した金具にビニールテープが巻かれていました。
dsc_0632_r

まとめ

見ているとスゴク簡単そうで、自分でもできそうでしたが、
感電する危険性や火災につながる可能性があるので、資格無しでは絶対に作業してはならないそうです。

皆さんも自分でやろうとは思わずプロに頼みましょう。